NHK大河ドラマ「西郷どん」を巡る旅!その③照国神社&大河ドラマ館。。。

長くて、短かった(笑) GW から、一週間が過ぎようとしていますが・・・

訪問頂いた皆様は、如何おすごしでしょうか?

空夢は、GWの余韻を残しつつも、ストレス社会の暮らしに溶け込んでいる今日この頃です!


さて,,,

NHK大河ドラマ「西郷どん」を巡る旅!

と称しまして、鹿児島市内を一日だけで巡る旅でしたが・・・

南洲墓地 → 南洲神社 → 仙巌園 と巡って来ました。 

そして、仙巌園から・・・

市内へ出かけた際に横目でズート見過ごして来た、嘗て一度も足を運んだ事のない 照国神社 へ初めて訪れてみました!。。。
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小雨の降りしきる中、照国神社横の駐車場から参道へ向かいます。 

一番最初に目についたのが。。。
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斉鶴(さいかく)  樹齢約170年。(幹回り1.82m・木の高さ3m) 

島津斉彬公(1809~1858)時代に植栽された「イヌマキ」の献木です。

斉彬公の斉にあやかり、神域にふさわしい斉しく均衡のとれた鶴の形状を意味したもので、市民の公募により名付けられたそうです。


そうそう、まずは 照国神社 の事について解説しておかないと、島津斉彬公の名がいきなり出てきたりなんかしましたからね!


照国神社とは,,,

御祭神は、照國大明神(てるくにだいみょうじん)

島津家28代当主 11代藩主 島津齊彬(しまづなりあきら)です。

御祭神の島津齊彬公は文化6年(1809)御出生、嘉永4年(1851)43歳で薩摩藩・藩主を襲封され、安政5年(1858)薨去されるまで僅か7ヶ年間の治世であったが、その間の御事績は藩内のみならず日本国にとっても広く大きく数々のものを残された。

生前の御遺徳を慕い崇敬の念を寄せる万民の願いにより神社設立の運動が起り、文久2年(1862)鶴丸城の西域である南泉院の郭内に社地を選定し、仝3年(1863)5月11日勅命によって照國大明神の神号を授けられ一社を創建した。

翌元治元年(1864)社殿竣工、照國神社と称し、明治6年(1873)県社に、仝15年(1882)別格官幣社に列格し、仝34年(1901)正一位を賜り、今日では、鹿児島の総氏神様として、多くの人々に崇敬されています。


           照国神社ホームページ http://www.terukunijinja.jp/ より




降りしきる小雨の中、拝殿を目指します!

ここは、神門と呼ばれている拝殿前の門です。。。
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神門前の階段を登り切ると、拝殿が見えて来ました!。。。
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拝殿から神門の方はこんな感じです。。。
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画像の左側がお守りなどの授与所で、右側が祈願受付所になっており、ここで御朱印を頂きました。。。
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所で,,,

日本の国旗(日の丸)の経緯ってご存知でしょうか?

実は。。。
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当時は欧米露等の列強が押し寄せ、まだ鎖国の時代、齊彬公は、外国船と区別するためにも日本の印が必要であると感じ、「日の丸」を総船印にすることを幕府に提案しました。
単に薩摩藩というより日本国を強く意識していたのです。
齊彬公は、鹿児島の技術者と共に大砲を鋳造しました。
この大砲を乗せた日本初の西洋式軍艦が「昇平丸」です。
幕府は長い間、大船(軍艦)を造ることを禁じていましたが、齊彬公らの働きかけにより、解禁しました。
そして、「昇平丸」は、幕府に献上され、初めて日本の総船印として「日の丸」が掲げられました。

日の丸の旗は日本(ひのもと)を日本(にっぽん)といひ且日出づる國と唱ふに相應(ふさわ)し又天照大神の岩戸を出でられしよりこの日本(にっぽん)は開け始めし國なれば夫等(それら)の故事をも考えて発案したものでした。


          照国神社ホームページ http://www.terukunijinja.jp/ より



為になったね!!(笑)


照国神社の大鳥居。。。
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それにしても、小雨の降りしきる中、立ち替わり入れ替わり多くの参拝客の皆様。

特に多かったのが、お隣の大国の皆様でした。

ここ日本だよね?

って、思わせる程・・・

姿、格好は日本人。

されど、言葉は・・・(笑)


照国神社は、直接的には「西郷どん」とは関係ないのですが、「西郷どん」が最も影響を受けた人物 島津斉彬 という事で巡ってみました!


宜しければ、皆様も是非一度。。。




さぁ!

空夢の NHK大河ドラマ「西郷どん」を巡る旅! も最後の締めとしてふさわしい?

「西郷どん」大河ドラマ館 へ行ってみました。。。
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とは言っても、写真はこの2枚だけ!

館内は撮影する事ができず、ちょっと残念。


一応、どんな感じかと言うと。。。
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       西郷どん 大河ドラマ館ページ内より

開催期間 平成30年1月13日(土)~平成31年1月14日(月・祝)年中無休

開館時間 9:00~17:00(最終入館 16:30)

場所 鹿児島市加治屋町20-1(鹿児島市立病院 跡地)


入場料金  大人(高校生以上) 600円   小人(小・中学生) 300円


詳しい情報等は、大河ドラマ館 のホームページ 

       http://www.meijiishin150countdown.com/drama/ 
 
   を、参照してみて下さいねぇ。

まぁ、鹿児島県にお住いの方、そうでない方々も鹿児島市内にお越しの際は・・・

記念に一度は訪問されてみてもいいと思いますよ。。。
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明治維新150年、幕末の日本ってどんな感じだったのか?

タイムマシン とやらが存在したら行ってみたい歴史の中で一番好きな時代です!(笑)


最後までお付き合い頂きありがとうございました。 

NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」は、余り視聴率が良い方ではないとか?

NHKに荷担する訳ではございませんが・・・

鹿児島の偉人の物語を是非見てくいやんせ。。。
 



                             
      Good-day 



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