ANA モデルコレクション 第二弾! 3発機① B727-100 (白旧塗装モデル)。。。 

ANA モデルコレクション 第二弾!

と、して今回から 3発機 シリーズ に突入したいと思います。 

3発機とは,,,

簡単に言えば、エンジンを3機搭載した飛行機の事です!

ANA3発機の保有機種は、 B727-100 ・ B727-200 ・  L-1011 トライスター の3種だけでしたが・・・

B727-100 は、ANAが初めて導入したジェット機で、ストレッチタイプの B727-200 と合わせると、30年近くもANAで活躍した、高度成長時代の主力機でした。


3発機シリーズの最初は...

ANAが初めて導入したジェット機 B727-100 (白旧塗装モデル) です。。。
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この、モデルは全日空商事から発売された商品番号 NH40043 で、ANAが導入したB727-100初号機 JA8301 の1/400スケールモデルです。

モデルコレクションを始めた頃に、どうしても欲しかった B727 だったのですが、中々入手困難な時に突然として全日空商事から発売されて、驚きと嬉しさで即入手したモデルの1つなんです!


3発のリア・エンジンとT字型尾翼が特徴で、スピード感のあるスマートな機体であり、主翼にエンジンがないため、フラップ、スポイラー、スラット等の各種補助翼がフル装備され、上昇下降、旋回の運動性能が非常に優れていました。。。
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初就航は、1964年東京―札幌線で、ジェットフリートを持っていなかったANAは、翌年の初号機納入を待ちきれずライバルであるJALより先行すべくリース機の導入で奇襲に出たと言う事です。

その後、ANA発注機が就航すると国内の幹線は一気にジェット化が進められることになり、特に東京-大阪線所用時間26分の記録を樹立しました。

この記録は、民間旅客機としては未だ更新されていない記録です! 

B727-100は、当時の日本国内ローカル空港に、ジェット化整備を促した機体なんですね。


因みに、B727-100の就航に併せて、ANA・727(セブン・ツウ・セブン)イメージソング「そこは青い空だった」(ビクター)を発表、橋幸夫・吉永小百合のデュエットで7万枚をリリースしたそうです。


恒例の(笑),,,

リアルを求めて。。。
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もうすぐ、飛びます・飛びます。。。(笑)
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今の飛行機に、白旧塗装機を復活させるのも面白いと思うのは、私だけ???(笑)

では、また次回のシリーズで...

次回は、モヒカンルックの B727-100 のモデルですよ。。。✈



      Good-day 

 

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この記事へのコメント

池田哲生
2020年08月02日 18:44
垂直尾翼の濃紺とレオナルドビンチのヘリコプター
このバランス
デザインされた人の美的センスに
脱帽だある。

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