ANA B787-10 JA900A 1/400スケールモデル!! 早く、実機も見たいなぁ~。。。

ANAB787型機3機種目となる B787-10 

昨年(12019年)3月初号機(JA900A)を受領し、アジアで初めて、787ドリーム ライナーファミリー(B787-8・B787-9・B787-10)全てを導入した航空会社となりました。

その、初号機(JA900A)の1/400スケールモデルを今回は紹介しますね。


JC Wings製モデル ANA B787-10(JA900A) 1/400スケールモデル。。。
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実機のB787-10は・・・

全長:68.3mで、標準型のB787-8(56.7m)より11.6m長くなり、座席数は3クラス294席で、ビジネス38席プレミアムエコノミー21席エコノミー235席です。

全クラスに電源コンセントと充電用USB端子が設けられ、エンジンはロールス・ロイス製トレント1000で、推力は3万3480キログラムです。

昨年(2019年)4月26日に、成田=シンガポール線で就航を開始し、同年7月1日?からは成田=バンコク線にも投入されました。

当初は国内線に投入予定だったそうですが、これまで保有していなかった300席クラスの国際線機材として、訪日需要が旺盛な東南アジア路線の増強用に変更されたそうです。


ご対面~~!!(笑)。。。
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ANAB787-102機(JA900A・JA901A)保有しており、今年(2020年)3機目(JA902A)を受領する見込みです。

今年の2月ANAからアナウンスされた内容によると・・・

・B787-10型機 11機(確定11機)と、B787-9型機 9機(確定4機、オプション5機)の追加発注を決定。

・国内線で運航しているB777型機の後継機として、B787-10型機を導入。
 国内線主力機材を787シリーズに統一することで、より高い効率性を追求するとの事。

・B787-10型機は、現在国内線で運航しているB777型機と比べて、約25%の燃費改善が見込まれるほか、二酸化炭素などの排出量や騒音も抑えた環境に優しい航空機である。

・省燃費・低騒音機材である、B787型機の発注機数はオプションを含めて100機超となります。

因みに・・・

ANAが現在保有しているB787は、B787-8(36機) B787-9(35機) B787-10(2機)です。


早く、実機のB787-10に会いたい気持ちは有りますが・・・ 

現在の所は、成田まで足を運ばないと会えない現実に寂しさを抱いています!(笑)

国内線として導入される予定の2022年まで見る事は出来ないのでしょうかね!! 


何か、モデルの紹介より B787-10 の紹介みたいになりましたが・・・

あしからず。。。 


    Good-day 









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